テーク・イット・イージーですね。

テンションがあがる金曜日ですねえ。みなさんはどんな週末を過ごすんだろう。

ロンドンはなんだか帰り道空が怪しげになってきて、はい、やっぱ降りました。雨。なんかいいタイミングです、心のお洗濯!

最近なんだかしっくり来ない。
何となく嫌な部分に気づいていて好きになれない。
忙しすぎて、向かい合う時間も無くとにかく無我夢中。
そして不安になる日々。

いかんいかん、ネガティブ攻撃だあ!!

思考ってやだなあ。でもまりこきのこは常に頭の中で何かを考えているような気がします。焦ってるのかなあ。

やっぱこんな感じがいいのかなあ。

こんな感じでいいんかなあ。

金曜日と言えばピザ。後輩が載せていたピザの写真にすっかり心を奪われ、きのこ家もピザにすることにしました。パン焼き機さんの登場です。練ってもらって後は好きなものを載せてオーブンさんに焼いてもらうだけ。
なすとモッツアレラチーズ。オレガノを振りかけて。

チョリソとゴートチーズ。チリをちりばめて。

もちろんマッシュルームは両方に。オニオンとガーリックで攻撃だあ!

え?形が微妙ですって?そんな型にはまった人生つまらないです。自分らしく行こう!

働いてる人も、お休みの人も素敵な週末を☆

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マジカルなHFF夜

先々週末は旦那きのこも企画に参加し、がんばっていたハックニーフィルムフェスティバル (HFF) がいよいよ開催されました。
金曜の夜にオープニングのイベント。土曜と日曜のお昼にスクリーニングがあり、土曜の夜は映像アーティストとミュージックアーティストとのライブパフォーマンス。そして日曜の夜はクロージングスクリーニングで映画監督を迎えての試写会でした。

フルタイムで働きながら合間の時間とエナジーをこのフェスティバルに注ぎ込んでいた旦那きのこ。嫁きのことして、自分なりに支えて来たつもりです!まりこきのこもこの週末を待ちに待っていました。

ところが。金曜の夜は会社のお別れパーティーが重なってしまい、顔出すだけのつもりが勢いづいてしまい、楽しんでしまい、すっかり遅くなってしまい。。。家の近くについた時は既に終っていて旦那きのこももうすぐ家と言う距離。。。ご、ごめん。。。

その上酔っぱらいきのこは土曜の朝からげろげろ。。。体調悪く、頭はぐるぐる。この日にかぎってママきのことの早朝スカイプを約束していて、ログインのままのせいか、突然iPhoneがなりだしふらふらになりながらテレビ電話。座って話すこともできず、なんだか横になってのスカイプだったのですが、やはり無理と言う事がわかり、中途半端に切断。

旦那きのこもそんな初日から楽しんだせいで二日酔い。起きるに起きれない。大人になれる日はいつでしょう。

少しましになりでも結局起きたのは1時。頭はがんがん。ワイン飲んでたのに日本酒飲んじゃったせいね。

さてさて、そんな話はよし。土日のお昼のフィルムスクリーニングに行く事は出来ませんでしたが、夜はマジカルでした。

場所はカフェオト (Cafe OTO)。とても大人気の場所です。体調もましになり、先に準備に行っていた旦那きのこに忘れ物を渡しに。みんながんばって夜のために準備中。一番右はサリー・ゴーディング (Sally Golding) パフォーマンスアーティストです。

スカルプチャーの二人もセッティング中。右がヴィジュアルアーティストのスカルプチャー (Sculpture)。左は音楽プロデューサーのダン (Dan Hayhurst) 右はアニメーターのルーベン (Reuben Sutherland)

そしてガイ・ショーウィン (Guy Sherwin)と奥さんのリン (Lynn Woo)これらのアーティストたちが活躍です。
今ではすっかりおじさんのガイですが(笑)こんなマジカルな事をやって成功しています。
   

   
残念ながら今回はニューピースということで、これを見る事が出来ませんでしたが、もしかしたら次の企画しているイベントにこれをして出てくれるかもなんです♪
  
特に私がほれたのはこのスカルプチャーと言うユニット。なんてマジカルなんだろう。。。ビクトリアン時代のおもちゃのアイデアを使ったイメージ作成。ぐるぐる回りながら不思議な音楽がミックスされます。

ビデオを撮ったのですが載せ方わかりません。オンラインにこのように出てますが、現場はもっとすごいんです。。。

Polymer from Sculpture on Vimeo.

わくわく通しでした。

最後にがんばったチームで写真を撮って、おひらきです。つかれたー!

日曜日はお昼は映画館で、夜は野外でのスクリーニング。今日は旦那きのこは特に何もしなくてもよいと言う事でだったのですが、それでも忘れ物を持って行ってあげたり、結局する事はあるんですよね。

そして今日はそんな会場の隣でもう一つの大イベントが開かれるんですよー。おやおや、既に人が(笑)ちょっとインタビューしてみましょう。

いやいや、何か深刻そうに語っているのでそっとしておきましょう。

そんなポーズをとられても困るんですけどね。こちらもそっとしておきましょう。

そんな会場を横目に運河沿いを歩き、イベント会場へ。
ハックニーウィック (Hackney Wick) にあるCaltonと言うカフェバーです。お庭が運河沿いでなんとまあ。
そうです、運河を超えればそこはパラリンピックの閉会式が行われる会場。

ドアオープンまでまだまだ時間があるのに既にこんな人の入り用。こりゃ楽しみだあ。

始まる前に腹ごしらえ。

そして始まる前からこんな感じ。

旦那きのこの作品の前で記念撮影。彼がこの淡い色をマニュアルで出しましたっ!

はじまるぞお!旦那きのこがオーガナイザーのスティーブと一緒に作ったトレイラー。平日火曜日の夜にスティーブの家へ行き、朝の4時までがんばって製作&撮影してたよね。次の日も仕事なのに。

Hackney Film Festival 2012 from Hackney Film Festival on Vimeo.

盛り上がってきましたー!

いくつかのショートフィルムが終わり、クライマックスはアンドリュー・コッティング (Andrew Kötting)が作ったスワンダウン (Swandown) と言う映画。ロンドンの南にあるヘスティングス (Hastings) から、イーストロンドンについての本を書いたイアン・シンクレア (Iain Sinclair)とイーストロンドンまでスワン、いわゆるアヒルボートに乗って横断すると言うお話というかドキュメンタリー。スクリーニングの前に二人の挨拶。

「僕らは今から彼方の会場で行われているものがどんなものなのか見に行ってくるよ。」

え?一緒にみないの??閉会式行っちゃうの??(笑)

と言う事で、そんな主役なしで始まったスクリーニング。今まで前を陣とっていたおばさんやおじさんもいなくなり、なるほどイアンと一緒に来たのねえと(笑)確かに後ろを見ると魅力的。

映画の事は、BFIのウェブサイトからイメージが見れます→どうぞ

そして映画が始まり、アヒルがどんどん旅路を進める中、突然、

「ぼーん」

と後ろで音が。おおおおお!!花火だあ!ついに!!
急いでカメラを、と、あふあふしていたら…

がーん。終ってしまった。。。本気の最後なのにこんなたった一発でいいわけ!?
ロンドン、そんなんでいいのか!?この日までがんばって来たんじゃないのか!?

。。。

しっくりこない。。。

そんなはずはない。きっと何か起こるはず。。。もちろんそれからは映画に集中できるわけがなく(笑)後ろをついつい振り返って確認してしまう。

前の女の子もそんな感じ(笑)

すると。。。

おおお?

やったあ!

次から次に発射です。そうだよね、一発のはずがないよね、ロンドンオリンピック♪

いやねえ〜、もう映画どころじゃーないですよ。

あれれ、あちらでも花火!?

なんだか数年前にドイツベルリンで過ごした大晦日のよう。あの夜も12時になるとともに町中のみんなで花火をあげてマジカルでした。

最高〜!ハックニー大好き☆マジカルな夜をありがとう!そしてフェスティバルのためにがんばったみんな、旦那きのこもお疲れさまっ!

マニアな音楽でダンシングクッキング

疲れ気味の日々。先々週の金曜の会社のお別れ会でいわゆる飲みすぎて。。。忙しさにやられ。体力をつけねばと思う日々です。ブログも書く事たくさんあるのに、テンションあがりません。

マニアはダメですか?なかなかマニアソングを紹介出来ないのでここで少しまとめて。。。今日もサイケデリックに、今日も面倒でグリルでソーセージ焼いてじゃがいもマッシュして。ソーセージ&マッシュです。。。
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   
踊ってよそ見していたらグレービーが溢れそうになりました。。。
   

   
しっかりチカラつけて今週もがんばろう!

クラウチエンドでお買いもの〜!

通い続けているカイロプラクティスも毎週から隔週、そして3週間に一度とどんどん減って行っているのですが、一瞬治っているように思えた曲がった背骨もまだまだ時間がかかりそうです。そんな20年も曲がったままの背骨が一瞬で治るわけもない。気長にがんばります。
   
そんなムズエルヒル (Muswell Hill) からハックニー (Hackney)の家に帰るバスでいつも通るのがクラウチエンド (Crouch End)。素敵なお店がたくさん並んでいて、いつもいつも気になっていたのです。

そんで週末に一度行かねばと思いながら日々すぎて。。。とうとう行く日がきました!
ビンテージフェアー@クラウチエンド!?

こりゃ何と言うタイミング。行かねばならぬ。ということで、ずっとローカルに引きこもりだった2人ですが、先週末は久々にお出かけをしました。
   
すっかり夢中になり、写真を撮り忘れたのですが。。。
   
St Mary’s Parish Hallという教会でのヴィンテージフェアー。思ったより小さかったのですが、素敵なものが並んでいました。
   
先週末のきのこ家の収穫です。
   
フェアーに入った瞬間に目に留まったペアーのマグ。ハート好きのママきのこへ。パイレックスのカップ、年代は不明です。70年代かなあ。
   

   
並びまくるリンゴに引かれました。1960年代のランチマットです。
   

   
1960年代のマガジンです。。。もちろん買い主は旦那きのこ。。。
   

   
1970年代の、この暖かい感じの柄が大好きなんです。
   

   
そして。。。旦那きのこが気になったカメラ。
   
手に取って気に入ったらしいのですが、フィルムが今でも購入可能かなどをiPhoneで確認していたところ、さっきのマガジンなどを売っているおじさんと会話が始まってしまい、どんどん話は深くなり。。。同じおたく要素を持つもの同士が会話を始めると止まらないものです。まりこきのこはそんな2人を残して1人ぶらぶらしていました。すると突然旦那きのこが血相を変えてやって来て、ピンチだ。あのアジア人の男の子がさっきのカメラに興味を示したらしく、長い事カメラを手にしてカメラおじちゃんと話し込んでいる。でも自分はマガジンおじちゃんとの会話が途切れず困っている。カメラのところへ行ってどうにかして買ってきてくれないか。

というミッションを与えられました。B型の自分勝手なまりこきのこにはそう言うおばちゃん要素がたっぷり入っているので邪魔をするなんてお易い御用(笑)とりあえず彼の隣へ行き、彼がカメラを下に置いて他のものを手に取ってそっちに興味を示した3秒後に、
   
「このカメラ、くださいっ」
   
とカメラを手にお金を渡す。悪い事はしていません。マーケットなんて早い者勝ちです。今まで迷って後で買おうと思って数分後に消えていた事なんて何十回とあります。迷ったが負けです。
   
と言う事でミッションを果たし、旦那きのこのもとへ。こんなへんてこカメラです。
   

   
こんな素敵なケース付きです。
   

   
ほんとはもっと欲しいものがあったのですが、自分にストップをかけないと破産してしまいます。おなかもすいたしお昼にしよう!とカフェ散策へ。

カフェはどうやらハックニーの方が充実してるかなあ〜。ハックニーびいきですみません(笑)
ここを選びました。
   

  
遅めのランチだったので、選択肢があまりなかったのですが、おいしかったです。ゴートチーズと野菜のサンドとハルミチーズと野菜のサンド。もちろんハーフハーフで食べました(笑)お天気の中、久しぶりのお出かけでうれしかったです♪
   
   

旅日記フランス編☆3日目@ナンシー

今年中に完結できるか心配なほどスローに進むフランス日記2012。3日目、最後のナンシー滞在になってしまいました。
こんだけ街全体がアール・ヌヴォーを爆発させているこの街にナンシー派美術館 (Musée de l’École de Nancy) があるということで、散歩の目的地をそこに設定し、またふらふらと歩き出しました。

なんだか素敵なお家。。。またもやカーブ続きの美しさ。ガイドブックを開くとなんだか有名なおうちらしい。何という偶然。
   

ジョルジュ・ピエさんと言う建築家さんが自ら手がけた「ジョルジュ・ピエ邸」(Maison de Georges Biet) と書いてあります。そんな遭遇にびっくり!!
  

しっかり観光し、また歩き始めます。
  

目的地に到着しました!
   

ナンシー派のアールヌヴォーな生活感をかいま見る事が出来るこの美術館。(ていうか博物館ではないのか?)優美な曲線がやめられないとまらない状態です。

こんなピアノが似合うお家に住ませてくれる人と結婚したかった(笑)
   

こんな階段をロングのスカートの裾をちょいっと上げながら来客を迎えてみたかった。
   

こんな夢溢れる天井の下でナイフとフォークをカチカチ言わせながらお肉を食べたかった。
   

   
こんな窓から黒猫を抱きながら、子どもが遊ぶ姿を微笑ましく見ていたかった。
   

   
こんなベッドでその日の疲れをいやしたかった。
   

   
全て過去形ですが(笑)理想に生きる女と言うのは本当に恐いです。
   
さてさて、そんな白昼夢なまりこきのこは置いておいて。こんな素敵なイラストの本も展示されていました。実物はもっと夢が広がっているのですが、写真写りの都合により一部のみ。
   

   
そして奥の部屋に入ると。。。なんとまあ。。。
  

    

    
そしてどこまでも並ぶガラス細工。
   

   
後でリンクしたのですが、この美術館は、きのこランプで有名なエミール・ガレ (Émile Gallé) の作品がたくさん展示してありました。彼はナンシー派の中心人物の一人。名前と横文字に弱いまりこきのこです。こんだけの作品を見て感動しておきながら、この美術館が彼と深い関わりがあったなんて知ったのはもちろん旅が終わってから。。。素敵と思った作品の作者名を写真で撮っていました。もちろんそれはガレの名前。。。その時は何も考えずに撮ってるんですよ。なんて中身のない人間。。。
   
でもでもだったらなんであのきのこランプはなかったのでしょう。きのこランプに気がつかないわけはありません。そんなのみたらきっと今日はここに泊まるって言い張ってたと思います。どこかの展示会へ出張していたのでしょうか、もしそうだとしたらとても残念です。。。やはり日頃の行いが悪いと類も友は呼べないのでしょうか(涙)また行く理由が出来ました♪
   

   
ステンドグラスは博物館中に広がり続きます。。。
   

床も壁も模様だらけ。
   

   
フェアリーも飛び出してきそうです。
   

   
館内を舐め回し、今度はお庭の見物。運良く晴天に恵まれわくわくどきどきの探検です!


   
??なんだこの博士がいそうな建物は!?
   

   
見張りのおばちゃん曰く、元々水族館だったとか。わおー。でも今は閉館し、地下に少し水がたまった池のようなものがあるだけ。おばちゃん特別にドアを閉めて素敵なものを見せてくれました。これで熱帯魚とか見たらほんと夜は興奮して寝れません。


   
そんなおばちゃんに、
   
「いいわね、こんな素敵なところで毎日働けるなんて」  
って言ったら、おばちゃんは
   
「まあねえ。」
と声を潜めて
   
「でもねえ、あまりお金もらえないのよお」
と嘆いていました。
  
やはりお国柄は違っても同じ大人です。おばちゃん、夢と現実は違います。お互いがんばりましょう。
   
   
奥へ進むと不思議な建物。なんだか鬼が島の鬼退治に行く時のドアのようです。
   

   
すっかり長居してしまった豪邸とも別れを告げ、更に散歩道をたどります。偶然見つけた素敵なピエさん邸。ガイドブックによるとマジョレル邸と言うルイ・マジョレル (Villa Majorelle) さんの家があると言う事で、そこに目的地を設定しました。そしてまだまだ夢の街は広がります。。。
     

  
見てください、この貝殻のような屋根。
   
 
   
あったー!写真と同じ入り口だわ(笑)あ、奥に見えるのはただの教会ですよ。
  

   
中に入るとお金をとられるようだったので、時間も押していたし、とりあえず一周まわってみようと言う事でただ見学。
   

   

   
何とも言えない豪邸観察に大満足。とりあえず今日の観光は終了です。疲れをいやすために大きいマジパンバージョンのケーキを平らげました。フランスのお菓子は甘いです。でもおいしかったー。
   

   

   
気がつくと夜の写真がありません!!ナンシー最後の夕食と言う事で、テレビでも紹介されていたレクセルシオール (L’Excelsior) と言う、レストランへ行きました。お手頃とか書いてあったけどきのこ家には手がでません!財布とにらめっこしながらドキドキのオーダーです(笑)素敵な内装とお料理に、なんだか夢のようなひとときでした。
  

旅日記フランス編☆2日目@ナンシー

旅日記フランス編☆1日目@ナンシー

主婦できのこ

で何が悪いんですか?職業を1つしか持ってはいけないなんてルールはどこにもございません。
   
これでじゃがいもを洗います。
   

   
毒針はこの針山に休めます。
   

   
いつもいつもいつもブログをのぞいてくださるみなさん、何気に立ち寄ってくださる方々、たまたま見てしまった人々、どうもありがとうございます。
  
就業時間が終わり、帰宅してほっと一息ついているまりこきのこです。今夜、私たちは近所に映画を見に行くそうです。イタリアンがどうのこうのと言ってたなあ。(←うちの映画オタクいわく)ついていけずに寝たらどうしよう。。。
   

  
げげ、なんかきっと恐い映画だ。トイレに行けなくなる。。。夜寝れなかったらどうしよう(涙)

  
   
    

トイレきのこ

日本から弟的友達が来ていて、しかも今回は彼女を連れて来たと言う事で、ロンドン姉としてきちんと会っておこうと思い、一緒にご飯を食べに行きました。
しかも、西の方に滞在しているのに、どうしても連れて行きたかったパブが東にあるために、遠出をさせ、早速二人をこき使うまりこきのこです。
   
The Prince Arthur、ローカルのみぞ知るこのパブ (たぶんね)。雰囲気も食べ物もかなりいい!ウェイターもフレンドリー!ロンドン在住の方はぜひぜひ一度お試しあれ!!
   
イギリス=フィッシュ&チップス。イギリス=パブと言う事で、イギリスが初めての彼女にもってこいの場所。
3人で魚といも、食べました。
   
そんな二人から思いもよらぬプレゼント。そして呼び出しておいて、近所に住むくせに遅れた上に手ぶらのまりこきのこぞろ目33さい。。。なんという大人。。。
    
おおおおおおお、な、なんと!?
   

   
これはすごすぎる。。。と、トイレ用のスリッパ!シルバーで描かれたかわいらしいきのこの舞。。。
   

   
しかもさすが日本製。包装も凝っている。。。
   

   
トイレで履くなんてもったいない。旦那きのこが履いたらせっかくのスリムなボディーが崩れてあいつ型になってしまう。洗礼な寝室専用にしてしまおうか。。。それともガラス棚に大事に閉まっておこうか。。。

パブで悩む乙女きのこ。もう2人のことなんて、そして目の前の魚の事なんて、眼中にありません。。。

きのこ家へ寄ってもらい、アイスクリームを仲良く4人で。ジャズが好きなお2人。当然話は音楽で盛り上がり、旦那きのこもそんな2人好みの音楽を早速選曲。。。
  
すっかりくつろいだ2人。でも明日もまた早いし。そろそろということで。玄関へ。
  
あれれれ???
   
「ねえねえ?ちょっとー、ハンドバッグ、忘れてるわよ〜。」
   
くつろぎすぎた彼女は持って来たハンドバッグをおいて手ぶらで帰途につこうとしていた!本気だあ!!かなりうける!!!(笑)いやね、いいんですよ、うちとしては、全財産置いて行ってくれても(笑)
   
ほんわかカップル。なんか素敵でした。私たちも見習わなきゃ。喧嘩は控えめに。。。か。(絶対無理だ。。。)
   
ありがとう、X雄&Rちゃん!会えてよかったわ!次回は日本で会おう!!