におうシネマ

に行ってきました。

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http://en.m.wikipedia.org/wiki/Polyester_(film)

イギリスでもミュージカルが行われていましたが(今もあってるのかな?)、John Waters監督がHairspray と言う1988年のヒット作の前に作った作品です。

相方きのこが臭う臭う言うのでなんなんだーって思いながら、近所のシネマPicture Houseへ。

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意味深な番号入りカードを配られ、ワクワク!しかもフリードリンクがついてくると言うなんともお得な映画!(私たちの苦手なウイスキーでしたが、ジンジャエールで割ってあり問題なし!)

おっきいスクリーンでフィルム前に監督から直接カードの使い方の説明があり納得。ようは右下に番号が点滅した時にその番号をこするとにほふ。早速1番が例で点滅しこするとバラのにほい。うけるー!

ストーリーが始まると情景に合わせたにおいが。お決まりのオナラのシーンで点滅した時にうけたうけた。

海外コメディーあまり見ないのですが、hairsprayもみてみようと思います!

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きのこ家の10月その2

10月はフィルムフェスティバルの月です。
そんな会社で働く旦那きのこはいつもフリーチケットがもらえるお得もん。

普通の映画だと、一つにつき2枚フリーチケットを使用する事が出来るのですが、こう言う特別なスクリーニングの場合、一つにつき1枚しか使用できません。
と言う事で、一緒に見に行く場合は半額と言う事です。

旦那きのこはこれでもかと言うくらいにシネマに通った10月です。
私はそんな中ドキュメンタリー2つとサイレンとムービー1つに連れて行ってもらいました。

まずは Beware of Mr baker。60年代のバンド Cream のドラマーだった Ginger Baker の物語です。

これがまたすごかった。。。一言で言うと、なんて乱暴な人生なんだ、です(笑)でも彼の音楽技はすごすぎる。ドラムをたたいていればそれでいい。音楽に生きる男です。

Ginger Baker documentary, “Beware of Mr. Baker” SXSW Preview from Jay Bulger on Vimeo.

4度も結婚して人生もロックンロール。暴力的な正確で有名ですが、やはりそんな場面が多々見られました。。。ドラマーとしての尊敬度は高いのですが、人としては恐れられている模様。。。

映画監督もしまいにはやられています。。。

そして映画が終わり、映画監督が登場して、Q&Aが始まるかと思いきや、何とジンジャーも登場!びっくり仰天です。ていうかやっぱりかなりおじいちゃんです(笑)

とある女の人が、

「あなたは家族に対してとてもひどい仕打ちをして来て、その事に対して何も思っていないのですか?」

なんてずばっと言っちゃった。それに対してジンジャーは

「僕は今の家族と幸せに暮らしている。そっとしておいてくれ」

でもそんな言葉に更に答えを問いただそうとする女。そんな犠牲者の一番最初の奥さんも実は客席に座っていて、なんだか言わずにはいられたなったらしく、Q&A終って機関銃のように誰かに話していた。。。

とある男の人が
「この映画にはジンジャーの悪いところしか出てこないが、僕はジンジャーにもいいところはあると思う。。。」
なんて質問に入る前に言っちゃったもんだから、監督さん感情的になってしまい、この人の質問がなんだったのかわからないまま、終ってしまいました。。。

映画見に行ってこんな出来事生まれて初めてです。。。なんだかあっけらかんな感じで帰りのバスに乗り込みました。

次のドキュメンタリーは行きたくてもチケットが完売、50周年ローリングストーンズの Crossfire Hurricane さいこーでしたっ!

赤いカーペットを歩いて映画館へ。なんかみんなに注目されて痛いです(笑)
映画館へ入ると外の様子が映し出されていました。いろいろな有名な人がインタビュー受けていました。すると。。。

おおお、キース!!

そして。。。

ミックだー!

。。。おじいちゃん。。。(笑)

いよいよ開幕。その前に全員集合。かなり遠かったので写真はこんなんですんませんが実物です。

今までストーンズが見せるのを拒んでいた映像もこの中に。。。これは見るしかないです、はい。

とてもじゃない高額の値段で売られているライブチケット。でも先週秘密のライブが合ったとか。小さいところで20ポンド。これに行けた人ってラッキーですよね。

そして最後はサイレンとフィルム。アルフレッド・ヒッチコック (Alfred Hitchcock) の映画です。
オリンピックの年と言う事で今年はイギリスを代表する彼の作品が特集になっています。2つ観に行きましたが、この作品でヒッチコック特集は最後になりました。

ストーリーはいまいちでしたが、ピアノやハーブで生演奏を聴きながらの鑑賞。かなりよかったです。

ちなみに、ヒッチコックの中で、私はこれが一番好きでした。

引きこもりなので、久しぶりにお出かけ続きで疲れています、ははは。

きのこ家の10月その1

マジカルなHFF夜

先々週末は旦那きのこも企画に参加し、がんばっていたハックニーフィルムフェスティバル (HFF) がいよいよ開催されました。
金曜の夜にオープニングのイベント。土曜と日曜のお昼にスクリーニングがあり、土曜の夜は映像アーティストとミュージックアーティストとのライブパフォーマンス。そして日曜の夜はクロージングスクリーニングで映画監督を迎えての試写会でした。

フルタイムで働きながら合間の時間とエナジーをこのフェスティバルに注ぎ込んでいた旦那きのこ。嫁きのことして、自分なりに支えて来たつもりです!まりこきのこもこの週末を待ちに待っていました。

ところが。金曜の夜は会社のお別れパーティーが重なってしまい、顔出すだけのつもりが勢いづいてしまい、楽しんでしまい、すっかり遅くなってしまい。。。家の近くについた時は既に終っていて旦那きのこももうすぐ家と言う距離。。。ご、ごめん。。。

その上酔っぱらいきのこは土曜の朝からげろげろ。。。体調悪く、頭はぐるぐる。この日にかぎってママきのことの早朝スカイプを約束していて、ログインのままのせいか、突然iPhoneがなりだしふらふらになりながらテレビ電話。座って話すこともできず、なんだか横になってのスカイプだったのですが、やはり無理と言う事がわかり、中途半端に切断。

旦那きのこもそんな初日から楽しんだせいで二日酔い。起きるに起きれない。大人になれる日はいつでしょう。

少しましになりでも結局起きたのは1時。頭はがんがん。ワイン飲んでたのに日本酒飲んじゃったせいね。

さてさて、そんな話はよし。土日のお昼のフィルムスクリーニングに行く事は出来ませんでしたが、夜はマジカルでした。

場所はカフェオト (Cafe OTO)。とても大人気の場所です。体調もましになり、先に準備に行っていた旦那きのこに忘れ物を渡しに。みんながんばって夜のために準備中。一番右はサリー・ゴーディング (Sally Golding) パフォーマンスアーティストです。

スカルプチャーの二人もセッティング中。右がヴィジュアルアーティストのスカルプチャー (Sculpture)。左は音楽プロデューサーのダン (Dan Hayhurst) 右はアニメーターのルーベン (Reuben Sutherland)

そしてガイ・ショーウィン (Guy Sherwin)と奥さんのリン (Lynn Woo)これらのアーティストたちが活躍です。
今ではすっかりおじさんのガイですが(笑)こんなマジカルな事をやって成功しています。
   

   
残念ながら今回はニューピースということで、これを見る事が出来ませんでしたが、もしかしたら次の企画しているイベントにこれをして出てくれるかもなんです♪
  
特に私がほれたのはこのスカルプチャーと言うユニット。なんてマジカルなんだろう。。。ビクトリアン時代のおもちゃのアイデアを使ったイメージ作成。ぐるぐる回りながら不思議な音楽がミックスされます。

ビデオを撮ったのですが載せ方わかりません。オンラインにこのように出てますが、現場はもっとすごいんです。。。

Polymer from Sculpture on Vimeo.

わくわく通しでした。

最後にがんばったチームで写真を撮って、おひらきです。つかれたー!

日曜日はお昼は映画館で、夜は野外でのスクリーニング。今日は旦那きのこは特に何もしなくてもよいと言う事でだったのですが、それでも忘れ物を持って行ってあげたり、結局する事はあるんですよね。

そして今日はそんな会場の隣でもう一つの大イベントが開かれるんですよー。おやおや、既に人が(笑)ちょっとインタビューしてみましょう。

いやいや、何か深刻そうに語っているのでそっとしておきましょう。

そんなポーズをとられても困るんですけどね。こちらもそっとしておきましょう。

そんな会場を横目に運河沿いを歩き、イベント会場へ。
ハックニーウィック (Hackney Wick) にあるCaltonと言うカフェバーです。お庭が運河沿いでなんとまあ。
そうです、運河を超えればそこはパラリンピックの閉会式が行われる会場。

ドアオープンまでまだまだ時間があるのに既にこんな人の入り用。こりゃ楽しみだあ。

始まる前に腹ごしらえ。

そして始まる前からこんな感じ。

旦那きのこの作品の前で記念撮影。彼がこの淡い色をマニュアルで出しましたっ!

はじまるぞお!旦那きのこがオーガナイザーのスティーブと一緒に作ったトレイラー。平日火曜日の夜にスティーブの家へ行き、朝の4時までがんばって製作&撮影してたよね。次の日も仕事なのに。

Hackney Film Festival 2012 from Hackney Film Festival on Vimeo.

盛り上がってきましたー!

いくつかのショートフィルムが終わり、クライマックスはアンドリュー・コッティング (Andrew Kötting)が作ったスワンダウン (Swandown) と言う映画。ロンドンの南にあるヘスティングス (Hastings) から、イーストロンドンについての本を書いたイアン・シンクレア (Iain Sinclair)とイーストロンドンまでスワン、いわゆるアヒルボートに乗って横断すると言うお話というかドキュメンタリー。スクリーニングの前に二人の挨拶。

「僕らは今から彼方の会場で行われているものがどんなものなのか見に行ってくるよ。」

え?一緒にみないの??閉会式行っちゃうの??(笑)

と言う事で、そんな主役なしで始まったスクリーニング。今まで前を陣とっていたおばさんやおじさんもいなくなり、なるほどイアンと一緒に来たのねえと(笑)確かに後ろを見ると魅力的。

映画の事は、BFIのウェブサイトからイメージが見れます→どうぞ

そして映画が始まり、アヒルがどんどん旅路を進める中、突然、

「ぼーん」

と後ろで音が。おおおおお!!花火だあ!ついに!!
急いでカメラを、と、あふあふしていたら…

がーん。終ってしまった。。。本気の最後なのにこんなたった一発でいいわけ!?
ロンドン、そんなんでいいのか!?この日までがんばって来たんじゃないのか!?

。。。

しっくりこない。。。

そんなはずはない。きっと何か起こるはず。。。もちろんそれからは映画に集中できるわけがなく(笑)後ろをついつい振り返って確認してしまう。

前の女の子もそんな感じ(笑)

すると。。。

おおお?

やったあ!

次から次に発射です。そうだよね、一発のはずがないよね、ロンドンオリンピック♪

いやねえ〜、もう映画どころじゃーないですよ。

あれれ、あちらでも花火!?

なんだか数年前にドイツベルリンで過ごした大晦日のよう。あの夜も12時になるとともに町中のみんなで花火をあげてマジカルでした。

最高〜!ハックニー大好き☆マジカルな夜をありがとう!そしてフェスティバルのためにがんばったみんな、旦那きのこもお疲れさまっ!

主婦できのこ

で何が悪いんですか?職業を1つしか持ってはいけないなんてルールはどこにもございません。
   
これでじゃがいもを洗います。
   

   
毒針はこの針山に休めます。
   

   
いつもいつもいつもブログをのぞいてくださるみなさん、何気に立ち寄ってくださる方々、たまたま見てしまった人々、どうもありがとうございます。
  
就業時間が終わり、帰宅してほっと一息ついているまりこきのこです。今夜、私たちは近所に映画を見に行くそうです。イタリアンがどうのこうのと言ってたなあ。(←うちの映画オタクいわく)ついていけずに寝たらどうしよう。。。
   

  
げげ、なんかきっと恐い映画だ。トイレに行けなくなる。。。夜寝れなかったらどうしよう(涙)

  
   
    

ブルースとの会話

木曜日はブルース・レーシー (Bruce Lacey)と言うエキセントリックなパフォーマンスアーティストのドキュメンタリー、DVDのラウンチ試写会へ行ってきました。もちろん場所は旦那きのこの働くBFI (British Film Institute) の映画館のあるサウスバンク (South Bank)。

仕事が終ったら直で向かいます。運良く地下鉄がスムーズで、間に合いました。こちらがブルースさん。

自分の好きな事をあくまで通すブルースさん。旦那きのこの友達であり同僚であるウィルがこのドキュメンタリーについて少しお話をし、始まる前に一言、とブルースさんへマイクを渡すと、

「ちょっとまった、トイレへ行ってくる」

と早速マイペース。会場は大笑い。ウィル的にはブルースに一言言ってもらい、そのまま映像へ突入と言う段取りだったと思うのですが。。。

「彼はもう見たと思うから先に初めてもいいかなあ、それともそれってひどすぎる?」
ウィルも場をつなげるのに必死です(笑)

トイレから帰って来たブルースさん。85歳ですもの。大丈夫ですよ、私は33歳で、あなたと並んでトイレ近いです。

ドキュメンタリーは彼が現在住んでいる家がベース。彼の作品や昔の映像を交えたものでした。こちらがトレーラー。
   

  
軍事の使命を終えたブルースは、アートスクールへ行き、その後アルバートと言う劇団と一緒に活動を始めました。

とにかくメカニックな物が大好きだそうで、家中に飛行機の模型はもちろん、本物の飛行機の一部まで持って帰ってくるから大変。
   
「メカニズムそのものが大好きなんだ。この精密なボタンやレバーの美しさ。だから僕のロボットはみんな詳細が見えるんだ。」
   
彼のパフォーマンスには彼の作ったロボットたちが登場します。
こちらは後ほど紹介するエクシビションにで展示されていたロボットさんたちの一部。
   

イギリスでは結婚式にお婿さんはベストマン (Best man)と言って、指輪を式の当日までキープし、式でスピーチをし、そんな大役を選ばなければいけません。たいていは親友や兄弟がこの役に命じられるのですが。。
    
ブルースの場合、親友のジョンに頼んだものの、夜、布団の中で自分にとって一番大切な人とは。。。と考えたそうです。やっぱりロサを選ばない事なんてできない。。。

新聞の記事はジョンが大役を降ろされ、ロボットのRosaが代わりに業務をこなしたと言う嘘のような本当のお話です。ブルース、あなたどこまでエキセントリックなの!?
   
映画が終わり、今回のドキュメンタリーを作った人たちと一緒にステージの上でQ&A。そして私は見逃さなかった、途中で2回、映画が終る直前にまたトイレに行った彼を(笑)

ステージへあがるなりマイクを奪い取るブルース。そしてウィルの質問には全く違う答えを話しだすブルース。監督さんが話をするとその内容の話が続くのかと思いきや、やはり全く違う話へ展開するブルース。自分自身の経験から話したいことが頭の中に山ほど詰まっているのです。
   
とにかく会場では笑いが止まらず、あっと言う間に楽しい時間が過ぎました。
   
そしてショーの後、初日と言う事でドリンクパーティーが。ご飯も食べていなかったので、一杯だけフリーワインを飲んで帰ろう、と言いながら気がつけば2杯目。でもおなかもすいていたのでやはりおいとましようとなり、帰る前にブルースに一言挨拶をと思い、彼の座っているソファーへ。
   
「最高でした!楽しい夜でした!ではっ!」
   
と、かっこ良く去ろうと思っていた私たち。気がつけば旦那きのこはブルースの隣に、私は床へ座り込み、彼の話に聞き入ってしまっていました(笑)
昔は私たちと同じハックニー(Hackney)に住んでいた彼。地元の話で盛り上がり、結局土曜日にあるエキシビションのラウンチパーティーで!と言い残して帰途についたのは10時半過ぎ。ご飯も食べずに赤ワインを飲んでしまい、なんだか明日は絶対仕事できないな状態。。。
    
どうにかそんな夜の後の金曜日を乗り越え、七夕の土曜日。そんな素敵な日に彼のエキシビションのラウンチングパーティーがありました。
   
フィンチェリー (Finchley)にある カムデンアートセンター(Camden art center)。行った事がなかったのですがこれがまた素敵な建物。入場フリー、そしてアフタヌーンティー用の紅茶とケーキ、サンドウィッチまでついてきました。
   

   
ブルースの子ども時代のお部屋、そしてロボットを作りロボットと一緒に舞台へ出ていたパフォーマンス時代のお部屋。シャーマンにとても興味を持ち、自作のコスチュームで儀式のパフォーマンス時代のお部屋。計3つのお部屋がありました。 
   
子どもの頃いつも一緒に寝ていた人形。
  
  
  
飛行機コレクションのほんの一部
   
 
   
パフォーマンス衣装の一つ
      

   
手作りのシャーマン道具
  

   
緑がたくさんのお庭があるこのギャラリー。天気はちょっと曖昧でしたが、それでもみんな外でくつろいで、素敵な昼下がりでした。大家族を持つブルースは最初の奥さんと今のパートナー、たくさんの子どもたちとたくさんの孫たちに囲まれ家族写真を取ったり、85歳と言う事で、休憩でいなくなったりと、結局ブルースと話す機会が持てずに終りました。でもいろいろ偶然と興味深い人との出会いがあり、たった2時間のイベントでしたが楽しかったです。
    
ウィルと3人で帰る電車の中。それぞれ悩みはあるものです。いろいろと愚痴ったり話をしたものの、結局ブルースの名言通り、人の意見に左右されずに自分の好きな事を、自分と言う人をを貫き通す。それが一番大事だよね。と言う事でまとまりました。
   
そうそう、彼は言ってました。
「みんな第1子ども時代の後は、成長して、家族を作り、家のローン組んで、定年退職して第2子ども時代を迎えるんだ。でも僕は未だに第1子ども時代に居座ってるよ」
   
ドキュメンタリーの始まりで、ロケット花火に裸の人形を結びつけて火をつけて発射させ、孫たちの成功を祈るブルース。これが第1子ども時代に居座る彼の大好きな孫たちに対する愛情表現方法です。
  

   
   

ダークシャドゥー

映画おたくの妻などになると、映画を見る回数が多くなります。この人に出会う前は、人生で2回とかそんな数えるにもむなしい回数しか映画館に行った事がありませんでした。洋画自体全く興味がなく、テレビと言えば金曜の映画よりも月9のドラマ。人生とは何が起こるかわかりません。

最近はなんだか忙しく、その上引きこもりなので、あまり出向いていませんでしたが、去年、家の近くに出来た映画館、ピクチャーハウス (Picture House)でダークシャドゥ(Dark Shadows)を見てきました。
  
あまり映画監督の名前とか知らないのですが、ティムバートン(Tim Barton)の映画は大好きみたいです。

  
スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)を見に行った時に最後に彼が出て来てトークがありました。赤と黒のしましまの靴下をはいていてとても素敵な監督だわっと思いました。
  
彼の描くファンタジーとダークでコミカルな世界。今回のダークシャドゥーはそんな彼の世界をきちんとついてると思います。
  

  
そして何とも言えないこりすぎた演出。洋服やインテリアなど、私のレトロ心を続々させました。。。
俳優とか演技とかあまりよくわからないのですが、この映画に出てくる魔女役の女優さんの演技がすごすぎて恐かった。
   
既にたくさんのだめ押しのコメントが飛び交っているこの新作。。。私はかなり楽しみましたが、皆さんはどうですか?
  
  

プライベートロード

土曜日の夜に見た1971年の映画です。

いわゆる箱入り娘女の子アンとライターの男の子ピーターとの恋物語。出版社のレセプショニストとして働くアン。仕事でやってきたピーターと恋に落ち、住み慣れた両親の家を出る決意。

アンと両親との関係、ピーターと友達の関係、そして二人の関係。手探りで前に進む二人がとてもかわいらしいです。


  
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